Remote TadokuをサポートしてくれているKikkoさんのご紹介です😊
Kikkoさんも素晴らしい先生ですので、みなさんと一緒に多読を楽しむ日も来るかと思います✨

サポートスタッフのKikkoです。出身は東京です。

日本の大学を卒業後、1991年に渡米。
「大草原の小さな家」の舞台になったアメリカ中西部で主に生活をしました。
アイオワ州にある小さな大学で勉強をした後、
The University of Iowa (アイオワ大学)大学院を卒業。
専攻は「第二言語としての日本語教育」です。

さらに、ミネソタ州ミネアポリス市の公立高校やインディアナ州立大学夏季特別講座で日本語を教える仕事をしたことがあります。
アメリカでは子どもたちは長い夏休みの数週間、いろいろなサマーキャンプに参加して過ごします。
そんなサマーキャンプの一つにミネソタ州にあるConcordia College が主催するLanguage Camp があります。
子どもたちは、合宿生活をしながら歌や遊びを通じて各国のいろいろな言葉を学ぶのです。
私は、日本語を学ぶ子どもたちを相手に、最初は「キャンプリーダー」として、
さらには、小中高校生コースファシリティターも務めて、プログラム作りにも携わりました。

帰国後、1998年から北海道オホーツク地方大空町在住。
現在は、同地で子どもから大人までの英語教室を主宰しています。

「英語多読」との出会いは2007年ごろ。
自分自身は、いわゆる「学校英語」で育ち、
大学受験を経て「点数をとるための英語」はできるようになりました。
留学に向けてTOEICやTOEFLも高得点。
「さあ、これで大丈夫!」で渡米して出会った「ホンモノ英語の壁」。
その経験から「お勉強して身に付く英語」の限界を感じ、
従来型の英語学習に対しても不信感を持つようになりました。

「多読で身につく英語力」は、「ホンモノ」です。
皆さんと一緒に英語の本を楽しめることを楽しみにしています。

編み物や染めもの、手織り、毛糸紡ぎ、お絵かき、そして最近はヨガに興味があります。
動物は猫とアルパカが特に好きです。

どうぞよろしくお願いします😊

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