2020年10月末から始まったオンライン小学生クラスも五ヶ月経ちました。

画面越しにしか会えない生徒の皆さんとのオンラインクラスをどう展開していくか、講師陣は綿密な打ち合わせをしながら進めてきました。

手前味噌ですが、意見を出しやすい、温かな雰囲気のクラスができていると思います。途中から参加したメンバーもすぐなじんでくれました。

生徒の皆さんは、それぞれのペースでいろいろな力が伸びています。

まず、自分の言葉で話す力がついてきています。Hitomi先生が一人ひとりに寄り添って、ときには別の角度から質問を投げかけてきた積み重ねによって、表現する力が培われてきました。

シャドウイングも順調です。絵本のシャドウイングの成長ぶりには、Yuko先生から「速めの音の練習もしているので、ゆっくり目の英語だと楽だよね。もっともっと上手になると思います。自分に拍手!」のコメントがあり、みんな笑顔で:拍手::拍手:をしました。

 

絵本から想像人物の気持ちやセリフを想像するのも少しずつ上手になっています。一人ではなく、仲間と意見を出し合うことでさらに絵本を深く読んでいけますね。今回のレッスンでは、ある事件の原因をほかのページの絵から推測しました。こちらも同意する人、別の見方をする人がいて、それぞれの意見を話してくれました。多様性も育っています。

レッスンの最後は、春休みの宿題の説明をYuko先生から。新しく増えた宿題はおススメ本を探すことです。何を紹介してくれるか楽しみにしています。

次回は4月12日です。楽しい春休みを!

See you again.

 

<Shinobu>

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