ブックトークでAくんが紹介してくれた本は、だれもが読んでいる本。

話しにくくないのかしら?という懸念はなんのその、頭のなかで登場人物が動き出すような深読みぶりを披露してくれました。その本を「さらっと読みました」と話していたBさんも再読したくなったのでは?

 

新しい電子書籍シリーズの本を全員で読む時間もありました。

文字が少なく、絵の趣も今までの電子書籍とはかなり異なります。それでも、絵を読む力が着実についている皆さんなので、各ページから多くを感じたり、自分に置き換えたりとさすがの読み方でした。

個別面談では、講師と一対一でそれぞれの多読の様子を振り返ります。

Yuko先生からは、できなかったことを反省するのではなく、忙しい中でもできたこと、例えば丁寧に取り組めたことを褒めましょう!とアドバイス。これはだれにとっても大切なことですね。

多読が無理なく日常の一部になりつつあるよう一緒に進んでいきましょう!

(Shinobu)

 

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