リモート多読スクールのレッスンに参加してから丸一年が経過したAさんは、いつも見事な本の深読みを披露してくれます。たとえ一度読んだことがある本でも、別の角度から掘り下げた話を聞くと、すぐに手にとりたくなってしまいます。

 

今日はBさんが最初にブックトーク。絵本の表紙の生き物について調べてくれたことを話してくれました。それは、思いがけない、はじめて聞く説で、感心して聞いていた(そして再読したくなった^^)のですが、ふと考えると、Bさんは3月に多読を始めたばかりでブックトークの回数も片手で数えられるほどです。

 

こんなに短期間でブックトークが上手にできるようになったのは、Bさんが「絵を読む力があること」はもちろんですが、影響しあえる「仲間の存在」がとても大きいとつくづく思いました。

 

「深く読む力」はYuko先生と一緒に読むノンフィクションにも活かされていて、目に見える事柄だけではなく、その裏側や賛否についてまで話が広がりました。

 

今までとは毛色が異なる新しい電子書籍シリーズも、積極的に意見や自分の経験を話しながら楽しく読めました。「着眼点がよいので今後が楽しみです。」とHitomi先生からコメントもありました。

 

次回もとても楽しみです。

(Shinobu)

新年度は始まったばかりです。英語多読を始めてみたいという方は

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